この記事でわかること
- ウエストや体脂肪はパニック発作に関係あるのか知りたい
- お腹の圧迫や違和感と発作の関係を知りたい
結論
私の場合は、
ウエストが細い方がパニック発作は明らかに少なかったです。
特に
- お腹の圧迫
- 揺れによる気持ち悪さ
この2つが減ることで、かなり楽になりました。
幼少期からあった「お腹の弱さ」
私の場合、子供の頃から腹痛が起きやすい体質でした。
おそらく腸にガスが溜まりやすい体質だったのだと思います。
外食ではかなりの確率で腹痛が起き、
学校や仕事を休む理由もほとんどが腹痛でした。
外食恐怖 → パニック障害へ
22歳のとき、夏バテをきっかけに食欲が落ち、
一時的にほとんど食べられなくなりました。
それ以降、
- 家では食べられる
- 外食になると不安で食べられない
という状態になり、外食恐怖になりました。
この頃から
お腹への違和感=強い不安
という感覚が続いていました。
パニック発作と「お腹の圧迫」
28歳でパニック障害を発症してからは、
お腹の違和感がそのままパニック発作につながる状態になりました。
特に辛かったのが
- ベルトの圧迫
- ズボンの締め付け
- お腹の揺れ
太っていた時期はこれらが強くなり、
ジャージで過ごすことも多くなりました。
ウエスト105cm → 76cmで大きく変化
筋トレを始めて減量し、
ウエストが105cmから76cmまで落ちたときは明らかに変化がありました。
- お腹の揺れがなくなる
- 圧迫の不快感が消える
- 気持ち悪さが出ない
結果として、パニック発作もかなり減りました。
しかし体重を戻して再び悪化
その後、
「痩せすぎでは?」と言われたことや筋トレの影響もあり、
体重を増やす方向にしました。
理想は
- 体重70kg
- 体脂肪率12%
でしたが、実際には体脂肪率19%まで増え、
ウエストも84cm前後に戻りました。
ウエスト82cmでの違和感
その後ウエスト82cm前後でキープしていましたが、
- お腹の揺れ
- 気持ち悪さ
が徐々に増えてきました。
体感として
パニック発作の回数も増えていると感じました。
再び「76cmに戻す」と決意
現在は
体脂肪率12%・ウエスト76cm
を目標に減量を再開しています。
筋トレは継続し、
間食を少し減らすだけでも順調に落ちています。
理想の状態
理想は
筋肉を落とさず体脂肪だけを減らし、
お腹の不快感が出ない状態です。
■ まとめ
ウエストとパニック発作の関係は医学的に明確ではありませんが、
私の体験では明確に関係があります。
特に
- 腹部の圧迫
- 揺れによる違和感
これらが発作の引き金になっている可能性があります。
なお、初めてパニック発作が出たのは電車の中で、外食中ではありませんでした。
ただ、お腹の違和感は発作のきっかけになりやすいと感じています。

