この記事でわかること
・パニック発作に前兆はあるのか知りたい
・どんな症状が前兆なのか知りたい
結論
私の場合は、
最初は前兆なし → 数ヶ月後から前兆ありに変化しました。
特に
- 動悸
- お腹の気持ち悪さ
- 息苦しさ
これらが発作前に出るようになりました。
初めてのパニック発作(電車の中)
初めてパニック発作を起こしたのは、電車の中でした。
降りる駅の1分ほど前に
- 動悸
- 気持ち悪さ
- 息苦しさ
が突然出てきました。
しかし、電車を降りると症状は落ち着きました。
この状態が3日ほど続きました。
病院受診と一時的な改善
その後、病院を受診し
「自律神経失調症」と診断されました。
処方された薬を飲むことで、
一時的に発作は出なくなりました。
数ヶ月後に再発(ここから変化)
しかし数ヶ月後、再び発作が出るようになりました。
この頃までは
前兆はなく、突然発作が来る状態
でした。
前兆が出るようになったきっかけ
次第に
「また発作が出るのではないか」
と考えるようになり、
電車や車に乗る1〜2分前から
- 動悸
が出るようになりました。
そして
乗った瞬間に発作
という状態に変わっていきました。
このあたりから
前兆がある状態
になったと感じています。
具体的な前兆パターン
その後は、いくつかのパターンがありました。
- 外食中にお腹の違和感 → 動悸 → 発作
- 乗り物で動悸 → 気持ち悪さ → 発作
同じような流れで発作が起きる
ようになっていきました。
特定の時間への不安(2000年問題)
2000年問題のとき、
「0時に何か起きるのではないか」
という不安が強くなり、
年越しの数分前から
- 動悸
- 気持ち悪さ
- 息苦しさ
が出て、発作を起こしました。
それ以降
- 年越し
- 日付が変わる瞬間
などにも発作が出るようになり、
数年間続きました。
対策として
- テレビを見る
- 早めに寝る
などで0時を意識しないようにしていました。
不安の広がり
その後は
- 散歩中(100mほど)
- 特定の場所に行こうとした時
- 散髪屋や病院の待ち時間
など、
不安の対象がどんどん増えていきました。
前兆と予期不安
振り返ると
発作から数ヶ月後に前兆が出るようになり、予期不安も強くなった
と感じています。
筋トレ後の変化
筋トレを始めてからは
- 前兆の頻度が減少
- 強い発作(MAX)の回数が減少
しました。
軽い発作は時々ありますが、
状態はかなり改善しました。
現在の状態
現在は
年に数回、軽い発作があるかないか
程度です。
ただし
- 高温多湿の環境
- 長時間の作業
では
- 息苦しさ
- 動悸
- お腹の気持ち悪さ
といった前兆が出ることがあります。
まとめ
パニック発作の前兆は
人によって違うと思いますが、
私の場合は
後から前兆が出るようになりました。
そして
- 動悸
- お腹の違和感
- 息苦しさ
これらが前兆となり、
発作につながるパターンができていました。

