パニック発作はどれくらい続く?発作の時間を解説

パニック発作の持続時間を比較(数分で終わる場合と数時間続く場合) 体調・パニック障害

この記事でわかること

  • パニック発作はどれくらい続くのか
  • 長引く場合はどんな状態なのか

結論

私の場合は、

数分で収まることもあれば、数十分〜数時間続くこともありました。

特に

  • 予期不安が強い時
  • 外出先で逃げられない状況

では長引く傾向がありました。


初期の発作(数分で収まるタイプ)

初めて電車の中でパニック発作を起こしたときは、

  • 発作時間:約1分
  • 電車を降りるとすぐに回復

という状態でした。

その後しばらくも、同じように

短時間で収まる発作

が続いていました。


半年後の変化(発作が出やすくなる)

薬を飲みながら半年ほどは安定していましたが、

その後、

電車や車に乗る前から動悸が出るように

なりました。

そして

  • 乗る → 発作
  • 降りる → 回復

という流れになりました。


長引く発作が出るように

さらに進むと、

  • 動悸
  • 気持ち悪さ
  • 息苦しさ

に加えて、

予期不安が強くなる

ことで、

発作がなかなか収まらない状態

が出てきました。


数時間続いたケース

親類の家で発作を起こしたときは、

  • 距離は100mほど
  • 歩けば帰れる距離

にも関わらず、

不安が強すぎて動けない状態

になりました。

結果として、

約4時間ほど動けず横になった

こともありました。

最終的には、

  • 頓服薬
  • 自転車

を使い、なんとか帰宅しました。


30分以上続いたケース

駅で待っているときにも発作がありました。

  • 待ち時間:約10分
  • その間に発作発生

その後も

  • 車で5〜10分
  • トイレで約10分

と、

合計で20〜30分以上続いた

ケースもありました。


一般的な「数分で収まる」との違い

よく

「パニック発作は数分で収まる」

と言われますが、

私の場合は

長引くケースも多かった

です。

特に

  • 不安が続く
  • 状況から逃げられない

場合は、

体感的には何時間も続く

ことがありました。


回復しやすいパターン

私の場合、

  • 家に帰る
  • 横になって休む

ことで、

発作が収まりやすい

傾向がありました。


まとめ

パニック発作の時間は人それぞれですが、

私の場合は

  • 短いと数分
  • 長いと数十分〜数時間

と大きく差がありました。

そして

予期不安の強さが時間に大きく影響

していると感じています。

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