なぜ今、減量しているのか?体脂肪とパニック発作の関係|50代の体験

体脂肪とウエストの変化でパニック発作の体調が変わった50代男性の減量体験 体調・パニック障害

私は現在、体重や体脂肪率を調整しながら、再び減量を行っています。

一般的なダイエットとは違い、私の場合は
体調やパニック発作との関係を見ながら体を調整しているのが特徴です。

その経緯をまとめておきます。


体重85kgで体調が過去最悪だった

以前の私は、体重が85kgまで増えた時期がありました。

この時は

  • 体が重い
  • 疲れやすい
  • 体調が安定しない

といった状態で、これまでで一番体調が悪いと感じていました。


筋トレで60kg・体脂肪率11%まで減量

そこから筋トレを始め、約2年で

  • 体重:60kg以下
  • 体脂肪率:11%

まで減量しました。

体はかなり軽くなり、動きやすさを感じるようになりました。

また、パニック発作が出る回数も以前より減ったと感じています。


増量した結果、体脂肪が増えすぎた

しかし、「痩せすぎでは?」と言われることもあり、
今度は

  • 体重70kg前後
  • 体脂肪率12%

を目標に増量を始めました。

ところが実際には

  • 体重:約70kg弱
  • 体脂肪率:約18%

と、想定よりも体脂肪が増えてしまいました。


ウエスト80cmを超えると体調が悪くなる感覚

増量していく中で感じたのが

私の場合、ウエストが80cmを超えると体調が悪くなりやすいということです。

具体的には

  • お腹周りの不快感
  • 気持ち悪さ
  • パニック発作が起きやすい感覚

がありました。

元々、内臓が強くないことも影響しているかもしれませんが、体脂肪が増えることで明らかに体の感覚が変わってきたと感じています。

特に、歯磨きや乗り物に乗っているときなど、お腹が揺れる場面で気分が悪くなることが多く、これが発作の前触れのように感じることもありました。


今の目標は「体脂肪率12%・ウエスト76cm」

こうした経験から、体重よりも

  • 体脂肪率:約12%
  • ウエスト:約76cm

あたりが、自分にとって一番調子が良い状態ではないかと考えるようになりました。

そのため現在は、再び減量を行いながら、体をその状態に近づけています。


まとめ|自分に合う体は「データと体感」で決める

今回の経験から感じたのは、

体重だけではなく、体脂肪率やウエストが体調に大きく影響する

ということです。

同じ体重でも

  • 体脂肪が多い
  • お腹周りが大きい

といった違いで、体調や不安の感じ方が変わる可能性があります。

だからこそ、

  • 体重
  • 体脂肪率
  • ウエスト
  • 体調

これらを記録しながら、自分にとって最適な状態を探していくことが大切だと感じています。

今後も無理のない範囲で、体調を見ながら調整を続けていきたいと思います。

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